転職ノウハウ | 19年7月29日

アパレル求人に応募する「電話」が不安!好印象を与えるコツ

転職活動において、不安なことや気になることはさまざまあると思いますが『応募時の電話』についてはどうでしょうか?
電話は緊張してしまうから苦手‥という人も多いのではないでしょうか。アパレル求人に応募する際、覚えておきたい電話のポイントについて、解説していきます。
 
そもそもアパレルの仕事で電話対応は多いの?
まず確認したいのは、アパレルの仕事は電話対応が苦手な人に向いているかどうかということ。目の前のお客様を相手にすることが多いアパレル職は、一般的に電話対応が多いとされる事務職や営業職に比べ、電話をする機会も限られます。しかしだからと言って、電話対応をまったくしなくていいわけではありませんので、注意してください。
多くのショップが店舗ごとに電話番号を保有しており、お客様からのお問い合わせや本部、本店との連絡、メーカーとのやりとりに電話が利用されます。”アパレルスタッフだから苦手な電話は避けられるだろう”と考えていると、実際に採用されてから苦労することにもなりかねません。


求人応募の電話を取り付ける前にすべきこと
いよいよ電話をかけるタイミングでは、いきなり電話に手を伸ばすのではなく、事前に次のような準備をしておきましょう。

伝えたいことをしっかりまとめておく!
電話に出た相手は、どんな人から、どんな目的でかけられた電話なのか分かりません。求人応募の電話であることを伝えるのはもちろんのこと、その他にもきちんと伝えなければいけないことはメモにまとめておきましょう。「面接のとき、どんな格好をしていけばいいか」など、直接確認したいことがあれば合わせてメモをしておくと聞き漏れを防ぎやすくなり安心です。

メモ帳やペンを用意しておく!
スムーズに話が進めば「それでは、○日に面接をしましょう」という話になるはずです。せっかく面接を取り付けられたのに伝えられた日時を忘れてしまった、また必要書類や持ち物を説明されたのに忘れてしまった、ということにならないよう、必ずメモ帳とペンを用意しておいてください。自分の空いている日を確認するためにも、スケジュール帳もあわせて用意しておくと安心です。友人とでかける日程を調整したメールなど、スケジュールに関するデータがスマホの中に入っている場合には、電話をしながら「あの予定っていつだっけ?」とならないよう、事前にスケジュール帳に移しておきましょう。

Wi-Fi環境もしくは電波のいい場所で電話をかける!
スマホから電話をするときは特に、電波の影響を大きく受けます。電波のせいで何を言っているか分からず、相手に失礼な態度をとってしまうことがないよう、通信環境にも配慮が必要です。
 
求人応募の電話の最中に気をつけること
大きな声で、ハキハキと伝える
緊張していると、声が小さくぼそぼそとした声になってしまいがちです。そのときの印象がそのまま採用時の印象につながる可能性を考え、ハキハキと喋ることを意識してください。

早口にならないよう、ゆっくりと伝える
緊張していると、つい早口になってしまいがちです。その結果、”せっかちな人”という印象を相手に与えてしまったり、”なんと言っているのか分からない”と思われてしまう可能性があります。電話中は、できるだけゆっくり喋ることを心がけましょう。

姿勢を正して話す
電話は相手の姿勢や表情が見えないツールでありながら、どんな姿勢で喋っているのか、不思議と伝わってしまうものです。寝転がりながらだらだらと話している場合には、声や言葉もだらだらとした雰囲気になってしまいます。しっかりと言葉を伝えるためにも、必ず背筋を伸ばし、姿勢を正してから話すようにしてください。






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