転職ノウハウ | 9月12日

美容部員の面接で気をつけたいこと

百貨店や専門店などで、お客様に対して化粧品・美容についてアドバイスを行う美容部員(ビューティーアドバイザー)のお仕事。美容のプロフェッショナルとして売り場に立つ姿は美しく、非常に人気の高い職業のひとつです。

美容部員を目指す際に気になるのが採用試験の内容です。筆記試験を行うところもありますが、それよりも重要なのが面接と言われています。どんなに筆記の成績がよくても、面接時の印象によっては採用がお見送りになってしまうことも珍しくありません。これから美容部員を目指す人のために、面接時にどのようなことに注意すべきか、いくつかポイントごとにまとめてみました。
 
面接時の服装
一般的な就職・転職活動ではスーツ着用が一般的ですが、美容・コスメ業界では異なります。美容部員とはメーカー・ブランドの看板のような人であるため、面接ではブランドイメージに合うかどうかという点を重要視されます。売り場の制服をイメージしつつ、すぐにでもお客様の前に立てるような服装を選びましょう。


面接時のメイク・ヘアスタイル
メイクやヘアスタイルも基本的には服装と同様で、各メーカーのイメージに合わせる必要があります。メーカーのコスメを使う必要はありませんが、シーズンを意識したメイクをしてみるなど、面接官によっては好印象を与えることができます。

ヘアスタイルはブランドにもよりますが、基本的にはスプレーなどを使用して整えてください。美容部員の面接で最も重要なポイントとして清潔感が挙げられます。髪が乱れていたり、ボリュームがあると不潔に見えてしまうため、スマートに見せるためにもしっかりと固定しておきましょう。


受け答えは自分の言葉で
面接では「志望動機」「自己PR」はほぼ必ず尋ねられます。この際、なるべく自分の言葉で答えるようにしましょう。面接のHowTo本は確かに参考になりますが、他の人も同様にチェックしている可能性があります。似たような答えでは面接官に与える印象が薄くなってしまうので注意してください。同じ「化粧品や美容に興味がある」という答えでも、自分の経験やエピソードを盛り込むことでユニークなものとなります。あらかじめ用意した答えを淡々と読み上げるよりも、多少つたなくても自分の言葉でしっかりと受け答えすることが重要です。






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