転職ノウハウ | 7月26日

やっぱり気になる!美容部員の給料・年収は?

百貨店や化粧品専門店などで、お客様に対してアドバイス・営業を行う美容部員(ビューティーアドバイザー)。20代30代の若い女性に人気の職業ですが、実際に働くとなるとやっぱり気になるのが給料・年収の問題です。
一般的には正社員ならば月給20万~、契約社員なら月給15万円~といわれており、平均年収は400~600万円になる場合が多いようです。しかし、働く地域や企業の業種、契約によって収入は大きく変わってきます。これから美容部員として働く人は以下のような点に注意してみてください。
都心ほど給料が高い
ほかの業種と同様に、美容部員は都心へ近づくほど給料が高くなります。企業や経験によっても異なりますが未経験で働く場合、都心の契約社員は、地方の正社員と同じぐらいの月給がもらえるようです。しかし、都心は家賃を含めて全体的に物価が高いため一概に都心有利とはいえません。


ブランド企業は高給
国内では資生堂・カネボウ・コーセーなど、外資系ではシャネル・クリスチャンディオール・イブサンローランなどさまざまなブランドがあります。このような有名ブランドの美容部員は基本的に給料が高めに設定されています。ただし、一流の企業で働きたいという人は当然多く、また正社員の募集はほとんど行っていないため、採用倍率も高めです。


百貨店はやや給料が高め
百貨店で働く美容部員の月収は、平均よりもプラス1万円ほど高くなっている傾向があります。注意したいのは配属されるブランドはどこかという点です。メーカーに雇用されるのではなく、百貨店の従業員として雇用されることになるため、採用時点でどのブランドに配属されるか分からない場合があります。特定のブランドで働きたいという人は、事前に問い合わせておきましょう。


ドラッグストア勤務ならば資格取得も
ドラッグストアの店内で美容部員として働くスタイルです。化粧品以外の仕事も多く、医薬品や食品などの販売や、品だしや在庫管理などの裏方業務に携わることもあるでしょう。ただし、店舗で医薬品の販売を行える登録販売者の資格を取得すれば、さらなる収入アップが望めます。高収入を目指している人にはおすすめの職場です。


インセンティブで高収入を目指す
化粧品の販売実績や、カウンセリング能力に応じてインセンティブ(報奨金)がもらえる契約もあります。頑張れば頑張るほどお給料という形でダイレクトに評価が返ってくるので、高収入を目指したい人はもちろん、販売員としてより高みを目指したい人にも向いています。
平均給与が少ない地域でもこのインセンティブ制度を活用することによって高い給与をもらうことも可能です。正社員だけではなく契約社員にもインセンティブを約束している企業もあるので、求人を見る際にはチェックしてみてください。


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