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転職対策!アパレル人事はここを見ている!?

2015.05.29

数々の選考をクリアして、内定を勝ち取りたい!が、しかし。それまでには難所が沢山あるのです。

転職活動中の方は必見!
アパレル業界の人事担当者がチェックするポイントについてまとめました。

問い合わせ・応募の電話、履歴書
不明点や質問など、電話やメールで応募した企業に問い合わせること、ありますよね。
その際、電話を受けた方や対応してくれた方が、その印象を人事担当者に報告するケースがあります。または、人事担当者が確認するケースも。
言葉遣いや明るく元気な話し方であったか、丁寧であったか、などをチェックされていることを忘れずに!好印象と感じてもらうには、電話でもメールでも、しっかりと挨拶やお礼が言えることが大切です。「お忙しいところありがとうございました」など、ハキハキと、きちんとした敬語で話しましょう。

面接での言葉遣いや礼儀、立ち振る舞い
言葉遣いや、面接時の常識的な礼儀はしっかりと身に着けておく必要があります。これは、アパレル・ファッション業界に限らず、基本です。面接時は椅子の座り方や手の位置、何気ない癖などが意外に印象に残るもの。
また、相手の目をきちんと見て話すこと、話を聞くことも意識してください。面接が終わったあとは椅子の位置を直すなど、気を抜いてはいけません。最後にしっかりとお辞儀をして「ありがとうございました」のお礼が非常に印象を良く与えるので忘れないこと!

ファッションやブランドに関する興味
ファッションに対しての興味やブランドが好きかどうかの質問に対して、ほとんどの方は「興味がある」「好き」と答えます。しかし、お店にすら入ったことがない人が多いんです。
まず、最低限、店舗を見てください。そこで感じたことや雰囲気など、あなたが店頭に立つイメージができるかどうかが大事です。実際に店舗に足を運んで感じたことなどを話せれば、好きなことをアピールでき、説得力があります。そういった、ブランドへの興味や入社したい熱意を人事の人は見ています。

ネイル、メイク、髪型などのビジュアル
他業界に比べて、外見もきちんとチェックされています。ネイルやメイク、髪型一つにしてもファッションに興味があるかどうかは細かくチェックされるポイントです。服のセンスは良いが髪型がマッチングしていない、メイクにこだわりがないなど、手を抜くと一発で見透かされてしまうのでご注意を。
服装については、そのブランドの服を購入して着て行く必要はありません。あなたがお持ちの服の中で、ブランドイメージに合うスタイリングをしてください。どれだけ素敵な装いをしても、イメージに合わないファッションと判断されてしまうと、採用は難しいでしょう。

転職までの空白期間
空白期間は長くても半年が一般的です。退職、入社理由も含めて半年以上の空白期間がある場合は、どのような考えで行動していたかは、人事は非常に気になるところです。職歴に空白がある場合は、質問されることを前提にしっかりとした考えと空白期間の行動について説明できるように準備しましょう。

人物像・雰囲気
接客業なので、コミュニケーション能力が高い方が望ましいです。社交的であるか、きちんと会話ができるかは重要なポイントです。
面接という短い時間の中で人物像を判断するのは、面接官にとっても難しいこと。そんな中で、目をみて話すこと、ハキハキとした口調、笑顔など、細かな仕草まで見られていることを忘れずに。


一方、最も気をつけたいのが、人事が嫌うポイントです。
コミュニケーションが取れない
販売職に限らずどの業界でも、人事が最重要としていることが多いコミュニケーション能力。質問の意図が理解でておらず、求める答えとかけ離れた回答をしていたり、目をみて話ができないなどはコミュニケーション能力不足と判断されてしまいます。

悪口や批判
退職理由の説明では特に注意が必要です。前職の人のこういう所が嫌いで辞めました‥なんてことは絶対NGです。退職理由が対人関係やブラック企業だったなどのケースはよくあることですが、それをそのまま話すのではなく、”前職の経験をここでどうやって活かし活躍していくか”というポジティブな内容で話しましょう。

就業条件などが細かい
給与や条件面などは大切ですが、細かすぎたり、しつこく質問をしすぎるのはかえってNG。インターネットで調べられる範囲は事前に調べ、本当にわからないことだけを聞くようにしましょう。

マイナス思考
仕事は楽しいこともあれば、辛いこともあるものです。辛い状況をいかにプラスに考え、壁を乗り越えられるかが大切なこと。
よくある質問が、「前職または学生時代の部活動で辛かったことは何ですか?」という質問です。ここで問われるのは、辛い経験ではなく、その辛い経験をどう乗り越えたかを見られています。ただエピソードを話して終わるのではなく、その時どう考えどう行動したかを結末に話しましょう。

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